院内設備・検査機器

高機能の空気殺菌器
 院内に、X線診断装置、心電図、汎用超音波診断装置、24時間心電図と24時間血圧計およびその解析装置、脈波による動脈硬化の診断装置、スパイロメーター、オージオメーターを備え、短時間で的確な診断ができるようにしています。心臓と頚動脈については、時間をかけてじっくりと調べる必要がある場合は、水曜日の午後に予約制で検査しています。
一般のCTは主に市立札幌病院画像診療科にお願いしています。血管のCTは専門施設にお願いしています。
胸部、腹部、腰椎、膝関節、手指の関節、副鼻腔のレントゲン診断をします。
24時間心電図(ホルター心電図)と24時間血圧計
動脈硬化の診断装置
心臓、腹部、甲状腺、血管など全身の検査が可能な汎用機です。心臓の動きの異常、拡張・肥大の有無、血液の流れの異常を調べます。肝臓、腎臓、膀胱、子宮、前立腺その他の腹部臓器、甲状腺の異常を調べます。血液検査に現れない段階の脂肪肝を診断します。内蔵脂肪の状態もわかります。頸動脈エコーを始め、腹部、四肢の動脈についておよび静脈について血流の異常を調べます。
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インフルエンザウィルスも除去します。
X線検査装置
超音波診断装置
脈拍、不整脈、血圧の日内変動を調べます。検査終了後30分以内におよその結果をお知らせできます。
脈波検査と頚動脈エコー(超音波による頚動脈の壁の厚さと血流の検査)の2つの
方法を組み合わせて動脈硬化を調べます。動脈硬化の項をご覧下さい
スパイロメーター
気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患(COPD)の診断と治療効果の判定に欠かせない検査です。肺活量、一秒率、最大呼気流速などを測ります。

心臓のMRI検査、カテーテル検査、電気生理学的検査が必要な患者さんは、それぞれの専門施設にご紹介しています。提携施設は「診療について」をご覧ください。

院内感染を防ぎます